2020年 01月 12日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

藤沢の歯医者「おだがき歯科クリニック」の小田柿です。

オリンピックイヤーとして迎えた2020年。
新年の診療がスタートして1週間が経ちました。

昨年に続き、この1年を振り替えると、
2019年は新年の時点で開院して半年が経過しており、1年を通して藤沢で診療を行った最初の年になりました。

バタバタしていた一昨年に比べて環境には大きな変化はなかったですが、
しっかり腰を据え、落ち着いて診療に取り組めたので、
一年間のサイクルを体感することが出来た一年でした。

開院1年目は、患者さんに気持ちよく治療を受けて頂けるように、スタッフ達と患者さんが来院されてからお帰りになるまでの診療の手順など、様々な取り決めを行い、「準備」に多くの時間を掛けましたが、
2年目になるとスタッフ達がそれらをテキパキと段取り良く進めてくれるようになり、
診療がスムーズに進行することで、
患者さんに治療の計画をご説明したり、治療内容の相談をすることにじっくり時間をさけるようになりました。
おかげで昨年の目標としてあげた「安定した医療の提供」という部分はそれなりに達成出来たのかなと思っています。

診療については、
口臭測定器などのいくつかの新しい機材を導入することで、診断や治療方法にいくらかの幅を持たせることが出来るようになり、
6月に診療ユニット(診療台)も1台増設したことで、4台体制になり、より多くの患者さんを受け入れられるようになりました。

また、受付において、今まで手書きでノートに書き込んでいた予約帳をパソコンで管理出来るシステムに変更しました。
これにより通院されている患者さんが、ついうっかり予約の日時を忘れてしまわないように2日前にメールで患者さんへご案内することが出来るようになったり、
初診の方については24時間ホームページからインターネットでオンライン予約を取れるようになりました。

そのホームページについては、
2年目以降も、地域の方に当院が「どんな歯科医院なのか」を知って頂く為にYouTubeに動画をアップしたりなど、内容の更新をこまめに行いました。

今年の抱負としては、
「スキルのアップデート」をあげたいと思います。

昨年も、学会に参加したり何度か講演会を受講したりなどしてはいたのですが、どうしてもクリニックでの作業に割合をさくことが多く、
新しい機材を導入したりなどは出来ても、私自身のスキルは正直開院時点からあまり変化していないように感じていました。

歯医者さんというのは清潔感だったりクリニックの雰囲気というのも勿論大事ですが、
全ては歯科医師や歯科衛生士のスキルがあった上でのことだと思っています。

開院以降、本を読んだり、セミナーを受講したりという機会は勤務医であった頃に比べると少なくなっていたので、
3年目に入る今年は、購入したまま読みきれてなかった書籍を読んだり、昨年参加出来なかった学会や実技セミナーに参加したりなど、私自身のスキルの向上に割合をさけたらと思っています。

本年もより良い歯科医院づくりにスタッフ共々努めて参りますので、
今年もどうぞ宜しくお願い致します。