第44回顎咬合学に参加してきました

こんにちは。藤沢の歯医者「おだがき歯科クリニック」の小田柿です。

6月14日に東京国際フォーラムで開催された、第44回顎咬合学会学術大会に参加してきました。

顎咬合学会では、咬み合わせに関する講演をはじめ、歯科臨床に関するさまざまな講演を聴講しました。

今回の学会の中で、特に印象に残ったのが、ブラキシズムに関する講演です。

ブラキシズムについては、日々の診療にも関わる非常に興味深いテーマです。ブラキシズムというと、歯ぎしりや食いしばりによって歯を傷めてしまう、あまり良くないものというイメージを持たれる方も多いと思います。

しかし、今回の講演は、ブラキシズムを単純に「止めるべきもの」と考えるのではなく、生体にとって重要な生理的機能として捉えるという内容でした。

今回の学会では、企業展示を見学したり、お弁当を食べながら講演を聴くランチョンセミナーにも参加しました。

そして、学会の合間には広尾にあるヨーグルト専門カフェ「BioGaia daigo」にも立ち寄りました。

当院でもバクテリアセラピーとして販売し、メインテナンスにも取り入れている「プロデンティス」。

そのプロデンティスにも含まれている乳酸菌のひとつL.ロイテリ菌を使用した「水切りヨーグルトボール」をいただきました。

普段、患者さんにご紹介しているL.ロイテリ菌を、カフェで味わうことができるのは、とても興味深い体験でした。

学会で新しい知識を学ぶだけでなく、普段の診療で取り入れているものについて改めて知識を深める機会にもなり、充実した一日となりました。

これからも学会や研修会への参加を通じて知識と技術をアップデートし、患者さん一人ひとりにより良い診療を提供できるよう努めていきたいと思います。

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